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[TED] スキル習得20時間の法則

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作家のジョシュ・カウフマン(Josh Kaufman)氏が1万時間の法則に対して20時間の法則を説いています。

カウフマン氏は、以下4つのステップを守れば、どんなスキルでも20時間程度で”そこそこ”できるようになると主張しています。

1.スキルを分解する(Deconstruct the skill)
2.自己修正できるくらいまで学ぶ(Learn enough to self-correct)
3.練習の邪魔を排除する(Remove practise barriers)
4.最低でも20時間練習する(Practice at leat 20 hours)

Abiltもカウフマン氏の考えに賛同します。
1万時間の法則はすでに何十時間、何百時間を勉教や練習に費やした人にとっては、先の見えない無限道から開放される目安となります。しかし、ソフトステージャーにとって1万時間練習しよう!と言うことは、始める前、始めた途端に、諦めろと言っているようなものです。

もし、”そこそこ”以上になりたいのならば、20時間で”そこそこ”できるようになってからでも遅くはありません。

Abiltでは20時間と言わず、数時間でも習得できるレベルまで分解することを推奨します。
習得レベルは誰かが決めるものではなく自分で設定できるからです。

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